カスタムフィールドを入力支援としてCustom Field Templateを使ってる人は多いのではないでしょうか?
そういう自分もそうです。しかし、ひとつだけ不満があっていくつかの項目をボックスでまとめたいのにそれができない。
(aaというボックスに001 002の項目,bbというボックスに003,004の項目を追加したかった)
これができるプラグインがないかと探していたら、かなり高性能なMore Fieldsというプラグインが見つかったので紹介します。

【ダウンロード】
http://wordpress.org/extend/plugins/more-fields/
からダウンロード。またはプラグインから検索でMore Fieldsで出てきます。

【使い方】
インストールすると、設定にMoreFieldsという項目が増えていると思います。
ここをクリックしてMoreFieldsの設定に入ります。

MoreFieldsはボックスという単位でカスタムフィールドをまとめることができます。
このボックスが一つ一つ独立したエリアとなっており、投稿タイプや編集権限によって表示非表示も選ぶことができます。

ボックスを作成したらフィールドを追加します。ボックスの名前をクリックするとフィールドの追加画面になりますのでフィールドを追加します。
追加できるカスタムフィールドはテキストやセレクトボックスの他に、html5で採用されたレンジ機能などもあり、便利です。
(ただし日付の入力はカスタムテンプレートフィールドのカレンダーから入力のほうが便利だと思う)
また、セレクトボックスの場合等、初期値の値が下の方にあって直感的に分かりにくいのが難点かも。

【日本語化】
とりあえず最大の欠点として英語です。比較的分かりやすいですがやっぱり日本語のほうがいいです。
というわけで日本語ファイルも探してみました。
http://www.gnnk.net/20080407215857/
でも言語ファイルを入れても日本語化されない。
おや?と思ってプラグインを覗いてみると言語ファイルが読み込み設定がありませんでした。
というわけで

load_plugin_textdomain('more-plugins', USCES_PLUGIN_DIR.'/lang', USCES_PLUGIN_FOLDER.'/lang');

をmore-fields.phpの上のあたり(// Reset More Fieldsの上あたり)に貼り付けて言語ファイルをlangフォルダに放りこんで
、more-fields-ja.moの名前をmore-plugins-ja.moに変更すれば無事日本語化されると思います。
また、多少適当ですが自分でも日本語化したので、そちらもよかったらどうぞ
【日本語化ファイル】
http://techblog.55w.jp/wp-content/uploads/2010/12/more-plugins-ja-langage.zip

これをlangディレクトリに入れて、more-fields.phpを上記のように編集すればOKです(多分)