WordPressの関数の中に、特定条件のユーザーを取得できるget_usersという関数があります。
これを使って頭文字がXXのログインIDを持つユーザーを取得しようとしてつまりました。

というのも、なぜかこの関数日本語CODEXがなかったのです。
しょうがないので英語版CODEX
http://codex.wordpress.org/Function_Reference/get_users
や、非公式ですが日本語の解説サイト
http://elearn.jp/wpman/function/get_users.html
を調べたところ
オプションの
searchに検索ワードをいれて
search_columnsに検索項目を入れると良い模様。ただしsearch_columnsはCODEXの方に載っていなかったので正式なのではないのかもしれない。
また検索ワードは前後に*を入れることで前方一致、後方一致もできるぽい
というわけで

$users = get_users(array("search"=>"XX*","search_columns"=>"user_login"));

で実行したところ動作しない。
Warning: array_intersect()…
というのが出てしまう。おかしいなと思って調べるとどうもsearch_columnsは配列表記のようでした。
というわけで

$users = get_users(array("search"=>"XX*","search_columns"=>array("user_login")));

で無事動作しました。
ちなみにsearch_columnsを省略するとsearchに含まれている内容にあった項目を自動で調べて条件設定をしてくれるので
あまり厳密にこだわらないなら省略してもいいかもしれません。